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とある営業中…

叫ぶ営業マンことkentaです!

最近、気温も一桁になり本格的に冬がやってきたと実感してます。

マジで寒い!(特に朝方!!)

この間、仕事中に車でかなり狭い急な坂を下っていた所、可愛いリュックをからったお婆さんが杖をつき、壁を伝いながら坂を降りていました。

坂道は車1台分のスペースしかなく、お婆さんは自分の車に気付き、何とか邪魔にならないようにと全力で壁を伝い、坂を下ろうとしていました。

その足取りはフラフラでキツイだろうし転ばないかと心配になり、車に乗せて家まで送ろう♪と思い車を降りてお婆さんの近くまで歩み寄りました。

kenta「お婆ちゃん、こんにちは。こんな急な坂下りよって大丈夫?良かったら家まで送るよ」

お婆さん「いやいや、それは申し訳ないです。でも、私がおったら通れないし、邪魔でしょ?」

kenta「いやいや、邪魔だなんて思っていませんよ!転びそうだったので心配になって…」
とまぁ、こんなやり取りをした後、お婆さんが「じゃあ、お言葉に甘えてお願いします」と仰ったので助手席に乗せました。

さぁ、ここからkentaとお婆さんのドライブが始まります!!!

kenta「お婆ちゃん、どこに向かったらいい?」

お婆さん「その先の橋を渡って下さい」

kenta「橋渡ったよ♪次は何処に行ったらいい?」

お婆さん「ここです」

kenta「えっ?」

渡った橋の横を見ると家がありました。

お婆さん「ここが私の家です♪」

距離にして約10m。

距離は短かったので役に立ったかは分かりませんが、この後、お婆さんからものっそい感謝されて「これも何かのご縁。いつでもいいから遊びにおいで」と言われ、ホクホクになりながら仕事に戻りました。

何か人の為にするということはこんなに気持ちの良いものかと改めて思った1日でした♪

もし、皆さんの周りにも困っている人がいれば勇気を出して声を掛けてみてください!

きっと素敵な出会いがありますよ〜♪

ほいじゃ♪